2015年1月3日土曜日

走り続けるということ


人は、
”走る姿” に、人生を重ねるのかもしれない。

 歯を食いしばりながらゴールを夢見た自分
 途中で力尽きてしまった自分
 結果が出せなかった自分

トップでゴールを切る姿は素晴らしい
後方で黙々と走り続けている姿にも心が震える

昨年末、出張先のビジネスホテルでふと考えた。

  こんな時間まで、夕食もとれずに、年末年始の華やぎとは無縁で
  私は何をやってるんだろう と。
    (ちなみに夕食は肉まん&氷結 美味しかったです♩ 笑)

同時期に起業した仲間が次々に廃業していく中、
BBSTONEが生き残っていること
これは何か目に見えない力が働いているとしか思えません。

これが何かはわからないけれど...
私には走り続ける責任がある
 
周囲からの猛反発 ”研究をお金に変えるのか” そんな逆風の中で
無謀にも大学工学部初のベンチャーを一人立ち上げようとしたこと

そんな中でも、助けてくださった方、技術顧問、研究員がいたこと
デザイン心理学は、挫折の中から生まれた研究だと、起業後に知ったこと

 BBSTONEを選んでくださったクライアント様への感謝


 研究を社会に役立て、誰かのお役に立つ事



これができないようであれば、会社をたたもうと思う。

それだけが私が走る原動力
それ以外、何もないのだと強く思った。

新しい一年が始まりました。

まだまだ未熟ですが、研究というたすきを社会につなげられるよう
誠心誠意頑張ろうと思います。

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