2015年8月24日月曜日

稲田政調会長と

今日はDBJ受賞のお祝いを兼ねて、稲田政調会長とランチをご一緒させていただきました。



大学ベンチャーの現状、今後の事業についてお話(愚痴?)を聞いていただきました。

近寄りがたい方では...と緊張していましたが、
気さくで、綺麗で、頭の回転が早く...

あ〜〜〜、爪の垢を煎じてほしい!

同じ女性として(共通点はそこだけだっ!)さらなるご活躍をお祈りしています。

私もがんばらなきゃ


稲田政調会長、DBJの皆様

とても楽しいひと時
ありがとうございました。

2015年8月22日土曜日

東京オペラシティ 炎のコバケン

クラシック音楽には造詣の浅い(!)わたくしですが...。

ある方からご招待をいただき、東京オペラシティのコンサートに行ってきました。

世界を舞台に活躍するマエストロ(昨日覚えたばかりの言葉です) 小林研一郎氏
日本を代表するオーケストラ 日本フィルハーモニー交響楽団
ドイツ人チェリスト フリーデリケ キーソン

クラシックのわからない私には、ハードルが高いかなあ

途中、爆睡したらどうしよう...と心配しておりましたが。


もう素晴らしかった。

炎のコバケンと称される小林氏の表情、息遣いも感じられるお席



中でも、スメタナ 交響詩 モルダウ 我が祖国

こんなに心を揺さぶられるとは...。
行ったことのないプラハの街、川の流れ

小高い丘の上に座って、自分の人生の軌跡を振り返ってしまうような...。


私の父は、音楽大学に行きたかったとポツリと話してくれたことがありました。
しかし田舎の酒屋の長男として生まれ、そんな夢はかなうはずもなく。

独学でバイオリンを弾けるようになった父。
このコンサートを聴かせてあげたら喜んだだろうな。


人生の楽しみが増えたような気持ちです。
こんな機会を与えていただいたI社のNさん、本当にありがとうございました。











2015年7月15日水曜日

NHK World's NEWSROOM TOKYO  そして Diamond

4回DBJ女性新ビジネスプランコンペティション発表会の模様が、
NHK World's NEWSROOM TOKYOで放映されました。

NHK解説委員の道傳愛子氏が女性起業家の現状を取材した
英語による番組の一部として組まれています。
え、英語...
  
    福岡弁と東京言葉のバイリンガルを自負する

私にはちょっと難しかった。

そして、待ちに待った受賞トロフィーが届きました!!
本物のダイアモンドが埋め込まれているというとても素敵なトロフィー
数ヶ月に渡るこのコンペティションは、自分との戦いでした。

そして400名を超える応募者の中から、ファイナリストに選ばれた誰もが、
本業と並行して、書類審査、面接、プレゼンテーションを重ね...
中途半端な気持ちでは乗り切れなかったと思う。

その想いの強さに圧倒されると同時に、
辛さ、悔しさ、喜びをファイナリストの皆と共有できたことが財産です。

私はこれからの1年間、日本政策投資銀行からのメンタリングを受け、
経営者として成長し、事業を成功させる責務を負うことになります。

受賞の喜びと同時に、その責任の重さを痛感する日々です。


でも...今日はこのトロフィーを枕元に置いて、爆睡しよっと。


2015年6月23日火曜日

DBJ(日本政策投資銀行)女性新ビジネスプランコンペティション 優秀賞授賞

日本政策投資銀行主催 
第4回女性新ビジネスプランコンペティションにて、
女性起業優秀賞をいただきました。

事業奨励金の他に、
1年間、DBJよりメンターの支援が受けられます。

このコンペ応募を勧められた時、
いったん、私はお断りしました。

あくまでも研究が主体の会社
私が表舞台に立つべきではないと。

DBJの方が、
   ”大学の研究を社会に還元する、
新しいロールモデルをあなたが作った”

とおっしゃってくださったとき ... 
私は不覚にも目がうるんでしまいました。

起業した時、
お金を儲けたいとか
何かの肩書きが欲しいとか、
本当にこれっぽっちも思わなかった。
この研究をビジネス化すれば、
日本橋で出口を見失っていた高齢の方が困らなくてすむ...
世の中のものつくりの概念が変わるかもしれない。
ただただ本気でそう思っていた。

起業からずっと、何か目に見えない力が働いて、
背中を押してくださっている気がします。

会社の仲間、周囲の方々、クライアントの皆様 
そして叱咤激励してくださったDBJ関係者の皆様

デザイン心理学を社会に役立て
ビジネスとして成功させる
これが私に課せられたミッションであり、
皆様に恩返しする唯一の方法です。

経営者として強くなろうと決意しました。










デザイン心理学には社会を変える力があります。
ありがとうございました。

2015年4月29日水曜日

空飛ぶスイートポテト

誰も信じてくれませんが、大事な打ち合わせの前には、食事が喉を通らない人間です。

で、先日も、コーヒーショップで、袋入りのスイートポテトでランチ。

ミーティング資料に目を通しながら(カッコつけて)
思いっきりスイートポテトの袋を破ったところ...


すっこ〜〜〜〜〜ん 

ポテトが空中を舞いました。

いや〜驚いた。

スイートポテトって、こんなに空(正確には空は見えませんでしたが)を飛ぶんだ!
って。

無事、地面に着地。
(お客さんの頭に着地しなくて、良かった。ほっ)

で、一人、爆笑したところ、周囲の人に、ドン引きされました(涙)。

ドン引きといえば、最近
1)自動ドアがあまりにもゆっくり開くので、手でこじ開けようとしたところ、外国人に悲しそうな目で見つめられたこと。

2)好みのタイプの犬を見つけると、よだれが出るようになった今日この頃(注;犬ではありません。私です)。
その状態で、犬に近づいていったところ、明らかに犬がドン引きしたこと。
     (狂犬病と思われた?)

このGWにこのがさつな性格を直そうと思います(そんなにすぐに直せるのかっ!)

性格を直すのには時間がかかりそうですが、
名刺入れを新しくしました。

起業を決心した時に、恐る恐る買った真っ白な名刺入れ。
本当にこれを使って、私にビジネスなどできるのだろうかと....。

5年間、寄り添ってくれてありがとう。

名刺交換に慣れなくて、緊張して震える指先も見ていた名刺入れ。
一生の宝物です。

これからは、
起業した直後に友達が送ってくれたブルーの名刺入れに相棒になってもらいます。
(今までもったいなくて、大事にとっておいたけれど)



たくさんの人と出会って、良い仕事ができるように一緒にがんばろうね。

2015年4月5日日曜日

さくら

願わくは花の下にて春死なんその如月の望月のころ (西行)


桜は不思議だ。



若い頃

見上げた桜は、命の輝きそのもの...ただただ綺麗な薄桃色の花。


今は

桜の下で
亡き友を偲び
失った命へ心を寄せる


桜のはかなさは

なんて哀しく、そして美しいんだろう。


  

2015年3月17日火曜日

春が近づいてくる予感  埼玉りそな銀行武蔵浦和支店 

一つ山を乗り越えました。

埼玉りそな銀行 武蔵浦和支店が昨日リニューアルオープン。

弊社は、
 音環境設計(感覚的待ち時間の短縮)と
 光設計(人間のサーカディアンリズムを考慮し、時間やゾーンで変わる調光調色)
   を担当しました。

オープンに立ち会うために、朝4時起床。
意識朦朧とする中、涼平(同じく、意識朦朧)を散歩させ、夜が明けない中、埼玉へ。

オープン前の朝礼で、役員の方が
  ”デザイン心理学をはじめ、多くの方にご協力いただいた新店舗。
  それに恥じないようにお客様へのサービスを” とおっしゃってくださり...。

「銀行の偉い方が、デザイン心理学 という言葉を使ってくださった」
....ふと、起業からこれまでの道のりを振り返ってしまいました。

感謝の言葉以外、見当たりません。

銀行の方はもちろん、電気工事の方、内装工事の方、お掃除の方、多くの方が限られた時間の中で、それぞれ自分の役割を必死に果たす姿。
そして一つのものを作り上げていく素晴らしさ。

人間はなんらかの役割を背負って懸命に生きているんだなと。
それは外で働く人だけでなくて、この世に生まれてきた人は皆、同じなんだろうなと。

お世話になった皆様、本当にありがとうございました。
基幹店舗に、弊社のようなベンチャーを採用してくださることは、大変なご決断だったと思います。
8月の第二弾に向けて、また頑張ります!
  (実は同店にて、新たな仕掛けを準備中です!)

PS
やはりオチは必要かと。
昨日はマスコミはじめ、多くの方と名刺交換。

え〜、その中で、直前に交換した一番偉い方の名刺を、記者さんに差し出しそうになるという大失態を...。
慌ててひっこめましたが、記者さんの噛み殺した笑いが忘れられない。